SQL Server Expressと管理ツール - SQL Server Express 管理

SQL Server Express管理 : 2011.08.11 Thursday
SQL Server 2008 Express データベース管理 メニュー
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無償のSQL Serverである Expressエディションは、以前は MSDE(Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine)と呼ばれていて、「管理ツールのないデータベース」でしたが、SQL Server 2005/2008では 管理ツールがあり、無償で使えます。

管理ツール付のSQL Server 2008 Expressは、「SQL Server 2008 Express with Tools」からダウンロードできます。

管理ツールだけは、「SQL Server 2008 Management Studio Express」からダウンロードできます。

管理ツールは SQL Server 2005/2008では 「Management Studio」という名前です。(以前は Enterprise Managerとかでしたっけ?)

インストール後、[スタート]メニューから Management Studioを起動すると、データベース接続の画面が表示されます。


・サーバーの種類:データベースエンジン
・サーバー名:(ローカルマシン名)¥SQLEXPRESS
・認証:Windows認証
を選択、または入力し、[接続]すれば データベースにつながります。

サーバー名(本当は SQL Serverのインスタンス名)は「マシン名¥インスタンス名」の形式です。
SQL Server Expressをインストールすると 既定で SQLEXPRESSというインスタンス名になります。
インスタンス名は、[コントロールパネル] - [管理ツール] - [サービス]で、名前が「SQL Server」のサービスを探すと、確認できます。


認証は Windows認証とSQL Server認証の2種類があります。
SQL Server Expressをインストールすると 既定で Windows認証になります。

データベースサーバーに接続されると Management Studioのメイン画面が表示され、左側のオブジェクトエクスプローラに 接続したデータベースサーバーが表示されます。


データベースサーバーの下には
・データベース
・セキュリティ
・サーバー オブジェクト
・レプリケーション
・管理
のカテゴリ(フォルダマーク)があります。

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