Windowsサービス 開発方法 Visual Studio C# VB.NET

Windowsサービス : 2009.10.15 Thursday

Windowsサービス・開発方法


従来の開発方法
Visual Studio .NETリリース以前では、Windowsサービスは C++(またはC言語)でしか開発できず、Windowsサービス固有のWIN32APIを呼び出すなど、開発はとても困難な状況でした。また、Visual Studio 6.0の ATL(Active Template Library)で、ある程度のスケルトン(枠組み)は作成できましたが、インストーラは別に開発する必要があり、イベントログへの書き込みなども貧弱なもので、開発効率はよくありませんでした。

Visual Studio .NETでの開発方法
Visual Studio .NET では、Windowsサービスは、Visual Studio .NET のプロジェクトとして作成でき、Visual Basic .NET(以下、VB.NET)をはじめ 様々なプログラミング言語で開発できるようになりました。Windowsサービスには、サービス制御マネージャから受け付ける要求(コマンド)をプロパティに設定し、Windowsサービスが受け付けた要求に対する処理をプログラミングします。サービス制御マネージャからの開始・停止・一時停止・再開などの要求に応じたコードをプログラミングすれば、簡単なWindowsサービスプログラムであれば開発可能です。
また、インストーラクラスを使用して、Windowsサービスのインストーラを作成することもできます。




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