Windowsファイアウォールの設定をバッチファイルで

バッチファイル : 2009.10.15 Thursday

Windowsファイアウォールの設定をバッチファイルで

Windows XPのSP2で登場した Windowsファイアウォールですが 有効にしているとアプリケーションが動かないとか(^-^; 無効にしているとセキュリティが保てないとか 企業のシステム管理者を悩ませているかと・・・

Windowsファイアウォールの設定(有効化/無効化)は NETSHコマンドでできます。構文は・・・
有効にする場合
netsh firewall set opmode mode = ENABLE
無効にする場合
netsh firewall set opmode mode = DISABLE

Windowsファイアウォールを有効(または無効)にするバッチファイルを作って、スタートアップに入れておけば ユーザーがログインしたタイミングで バッチファイルが実行され、Windowsファイアウォールが有効(または無効)になります。

netsh firewallコマンドでは 有効/無効だけでなく Windowsファイアウォールの例外(プロトコル、ポート番号、プログラム)の設定などもできます。



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