プログラマのあせり - プログラマを考察シリーズ

プログラマ : 2009.10.15 Thursday
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プログラマのあせり

何年か前に、「プログラマ35歳定年説」というのが話題になった。この説は、日本では有名かもしれませんが、どのような根拠があるのか、いまひとつはっきりしません。しかし、35歳を目前にした、職業プログラマの多くを不安にさせているのは事実のようです。

# 私は、その歳を超えたので引退を・・・(こらこら)

この説では、日本企業(社会?)におけるプログラマの報酬の限界と個人的な能力や記憶力、新しい環境への適応力などが35歳前後で衰える(らしい)という点を力説しているようです。

実際の話しぃ〜、報酬については頭打ちになるのは事実だと思われますが、個人の能力?限界?については、疑問視する声もあります。そもそも、脳みその構造すら完全に把握していない人類が、能力の限界がわかるのかな?

40代、50代でも現役のプログラマもいますし、第一線で活躍もされています。某コンピュータ雑誌でも、50代後半のプログラマ集団を特集していたりするくらいなので、年齢だけで限界とかを決めてしまうのは、あまりにも乱暴なのでは? っと思ったりしちゃいます。

私の場合・・・「いつかそんな日が来るのかいな?」っと思ってはみたりもしますが、「それで?仕事なくなるの?」っという感じで、ちょっと 他人事モード(笑) だったりします。これからの少子高齢化社会で、35歳で引退させてたら、人手不足になっちゃいますしね。

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