プログラマの適正 - プログラマを考察シリーズ

プログラマ : 2009.10.15 Thursday
プログラマ メニュー

(紹介)   プログラマって? |  はじめまして |  誤解されがち
(種類)   転職 |  分類 |  プロ/アマ
(特徴)   言葉 |  美学 |  プロ意識 |  擬人化 |  用語 |  理論
(能力)   学歴 |  あせり |  スキル差 |  仕事の集中
(適性)   適正


プログラマの適正

どんな職業でも、その職業をやりたいと思う人が、その職業に最も適していると思います。
また、日本では職業選択の自由が保障されている・・・はずです。(実際には、年齢制限や性別の制限もあるのでしょうが・・・)

まぁまぁ、一般的なことはさておき、プログラマについてはどぉでしょうか?どんな人がプログラマにむいているのでしょうか?

ご存知のようにコンピュータ業界は、その他の業界と異なり、出来上がった世界ではなく、成長(衰退?)を繰り返しているので、
「新しい環境や人への適応能力」は必要とされます。
また、100%すべての事柄が整っているということは少ないので、70%でもいいので残りの「曖昧さを受け入れる能力」も必要です。
あとは・・・時間が長くなる傾向があるので「体力」に自信があるか、適度に休みを入れれば回復できる身体が必要かもしれません。
・・・外部的な要件としては、こんなものでしょうか?

プログラマとしてのコアな部分では・・・
「気が短くて、おっちょこちょいでも大丈夫」です。私がそぉなので。(笑)

「あきらめが悪い」っと、身体を壊すことになるのでほどほどに。

それっと、いろいろなアンテナを張って情報収集が必要な世界ですので「好奇心旺盛」な方がいいかもしれません。

そんなとこですかね。「それって普通じゃん?」という意見もあるでしょうが・・・
普通ですって プログラマは。

最後に・・・
自分がプログラマに むいているかでお悩みの方に一言。
「適性は・・・後からついてくるものです。」(断言(笑))

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