SPAMメールがなくならない理由 費用対効果 技術の悪用

迷惑メール対策 : 2009.10.16 Friday

SPAMメールがなくならない理由

今までの広告であれば、紙を印刷したり、新聞・雑誌にお金払ったり、街角にペタペタ張ったり、郵便受けに入れたり・・・っと、たくさんの宣伝広告をするためには、たくさんの費用(お金)がかかってました。

しかし電子メールだと、ISP(インターネットサービスプロバイダ)の接続費用はかかりますが、何万通のメールを送っても「ほぼ0円」なのですよ。それで、有効な電子メールアドレスさえあれば、ほぼ0円で宣伝広告できるっていう仕組みを悪用する業者が絶えないって話し。

仮に10,000通のメールを送信して、1%が反応するとしたら100人。1人あたり3万円の売上を生むとしたら 100人×3万円=300万円って計算ですかね。もちろん10,000通なんて生易しいものではなく、その100倍ぐらいは送信してるんでしょうけど(−−;

迷惑メールが何故なくならないか・・・それはモラルや他人の迷惑よりも、自分が儲かることを優先する「卑しい心」のためでしょうか・・・それとも、お国の法律が厳格でないためでしょうか。

さらに悪質化しているのは、メール送信元(FROM)を偽ったり、不正中継したり、という技術的な悪用ですかね。その技術を、もっと生産的な方向や新しい技術・ビジネスを作る方向に活かして欲しいのですが・・・。



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